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【エロ体験談】乱交サークル狂いのCAが教える、とっておき肉棒狩りスポット(中編)

数日間、あたしは迷いに迷った。
もし予想が正しいとしたら、いくらなんでもバカにしすぎだ。先輩に抗議しようかとも思ったくらい、憤慨した。

ただ、そう思いながらも、あたしは抗議はしなかった。憤慨する一方で、先輩の見立ては、あたしの内心を言い当てていたのは間違いなかったからだ。
本当にすごいと思う。接客業だから空気を読むのは得意だけれど、それでもちょっとした表情だけでそこまで内心を読みきれる人はそうそういない。
しかも、メモを渡したのは先輩にとってリスクでしかない。
それを冒してまで、善意でおぜん立てしてくれたのは確かだった。

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結局、連続で休みがとれたその初日に、あたしは▲▲駅の改札からお店に電話した。

「ああ、お電話お待ちしていましたよ」

名乗ってさえいない、それどころか一回問い合わせをしただけだというのに、電話口の男はあたしの声を覚えていた。

「今改札ですか?」
「はい」
「じゃあ、右の出口を出て下さい。…でました?それでは、正面に銀行が見えるでしょう?」
「えーっと…はい、ありました」
「そこを左に曲がって…」

ほとんどカーナビのような詳しさで、男はあたしを案内した。
数分ほど歩いただろうか、着いたのは、ごくありふれた古ぼけたビルだった。
一見すると、雑居ビルというよりはマンションという感じだ。
ただ、入口のポストを見ると、お店らしきところも割と入っているようで、用途がよくわからない建物だった。

「じゃあ、エレベーターで●階まで上がって、●●●号室のチャイムを鳴らしてください」
「は…はい」

そこで電話が切れた。
エレベーターのボタンを押して待つ間、あたしは胸の鼓動が早まってくるのを感じずにはいられなかった。
もし予想通りだったら…あたしは今日、願望をかなえることになるのだ。自分でもおかしいと思うくらいの、歪んだ願望を。
そこまで自覚していながら、あたしはもう引き返す気にはなれなかった。

「ああ、いらっしゃい…」

ドアを開けてくれたのは、予想とは違って柔らかい表情をしてひげを生やした中年のおじさんだった。
ただ、中年とはいっても、あたしから見ても老けた感じは全然ない。すごくエネルギッシュな雰囲気だ。
多分、店長さんか何かなんだろう。

「…いやあ、□□さんもいい子紹介してくれたなあ」
「ええっ…言い過ぎでしょう」
「いやいや、ただでさえ常連さんだけの店だからね。こんな子が新顔とは、みんな喜ぶよ」

ちなみに、□□さんとは先輩のことだ。
会話の内容からも、相当通っているのは間違いない。

「あの、それで、店に入る前に…」
「ああ、どんな店かですよね?」
「え、ええ…」
「ドア開けますんで、直接見てもらった方が早いと思いますよ」

みれば、玄関のさらに奥にもう一枚、いかにも分厚そうなドアがあった。
多分防音なのだろう、不自然なくらいに中の音が全く聞こえない。
男がカチャリと、鍵を外した。

「さ、少しだけ覗いてみて…あ、緊張はしなくていいよ、どうせ今はだれも気付かないだろうし」
「今は…?」

意味が分からなかったけれど、促されるままにドアに近づく。
ノブを回すと、途端にわずかなスキマからあの大音量の音楽が聞こえはじめる。
少しだけ室内に顔を突っ込んだ瞬間に、あたしは店長さん(多分)の意図を察した。
察すまでもない。あれでは、だれも気付くはずがない。

室内には、10人くらいの男女がいた。人数は大体半々くらい。
女の子はあたしと似たような年頃の子もいれば、年上と思える人もいる。
男性の方も特に統一感はなかったけれど、全員に言えることとして、ごく普通の人という雰囲気だったことだ。
ただ、一点だけ普通でなかった点があった。
全裸。そこまでは行かなくても、半裸。
一番服を着ている人でも、下半身はことごとく丸出しだった。
その状態で、全員がくんずほぐれつ身体を重ねている。
よく張ったお尻が、これでもかとばかりに前方に突き出されるたび、女性の喘ぎ声が室内の空気を切り裂くように響き渡っていた。

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慌ててドアを閉める。音が聞こえなくなった。
初めて目にした光景に、音が聞こえそうなくらいに心臓が早鐘を打っている。
間違いない。噂で聞いた、あの店だ。

「…はは…目が丸くなってるね。こういう店ははじめて?」

店長さんが、相変わらず柔らかな表情で話しかけてきた。

「は、はい…」
「どうする?今日はやめとくかい」
「…」
「他のところは知らないけど、少なくともうちはタチの悪い店じゃないから。だから、気兼ねはしなくていいよ」

タチが悪くないというのは、おそらく女の子に無理強いしないとか、そういう方針の話だろう。
間違っても店でやっている内容自体のことではないはずだ。
こういう世界には疎いけれど、どうひいき目に見ても世間一般的にはアウトだろう。
ただ、もう言うまでもないだろうけれど、あたしは帰らなかった。
今さら帰るという選択は、もうあり得なかった。

まずカウンターに案内された。
店長がさっそくオーダーを聞いてくる。
あたしはあまりお酒には詳しくない。

「あ、あの…お任せでいいので、できるだけ甘くて、強いのください」
「大丈夫かい?あまり強そうにも見えないけど」
「いいんです。…それに、弱くはないですから」
「まあ、いいんだけどね。無理はしないでくれな」
「はい、もちろん…あの、先輩は?」
「ははは、あの人だって、さすがに毎日は来ないよ。…常連の一人なのは間違いないけどね」
「そんなにですか?」
「そんなにだね。お友達も連れてくるし。…それに、うちはちょっと特殊でね。なりゆきなんだが、女の子たちはCAの人脈頼りなんだよ。だから、多分君の会社の子も割といるんじゃないか」
「えーっ!?」
「まあ、身元を根ほり葉ほり聞くわけじゃないからね。でも、実は君の職場の隠れた人気店かもしれないわけだよ、うちは」
「はあ…」

驚くというか、なんというか。
出てきたカクテルをのどに流し込みながら、あたしは、それでもすこし気が楽になっていくのを感じていた。
店長は隠れた人気店なんて言い方をするけれど、こんな店に実際に通ってる人がそんなにいるわけがない。
けれど、あたしの職場だけでもそれに当てはまる人たちが少数ながらいるんだと思うと、心強かったし、自分がしようとしていることへの正当化にもなった。

「飲みっぷり、いいねえ…彼らももう少しで終わると思うから。そうなったら、後は好きにしてみてくれ」
「はい」
「まあ…見ての通りの店だから。まして、君みたいな子なら、したいことは大体できると思うよ。よっぽどの変態なら別だけどな」
「ぐっ…ごほっ…そ、そんなんじゃないですよ…」

そう答えたものの、あたしも変態の人のことをどうこう言えた立場じゃない。
その数分後には、あたしは早くも自分を抑えられなくなっていたんだから。
むしろ、変態の人よりよっぽどタチが悪いかもしれない。

一仕事終えたうちの一人の男性が、カウンターに座った。
ミネラルウォーターを注文する。
グビグビと水をまるでビールのようにおいしそうに飲み干す、その男性はやはり全裸だった。その股間は、今の今までセックスしていたばかりだというのに、見るからに元気そうだった。
勃起こそ収まっているけれど、なにか刺激があればすぐにでもまた起き上がりそうな雰囲気がプンプン漂っている。

「ああ、新顔さん?」
「はい」
「いいねえ、このスレてない感じ。マスター、喜びなよもっと」
「喜んでますよ。わかってると思うけど、あなたこそ節度は守ってくださいね?他のお客さんもいるんだから」
「はは、わかってるよ」
「まあ、大丈夫でしょうけどね」

会話を聞きながらも、あたしの目は、もう彼のむき出しのち●ちんに吸い付けられていた。
目が離せない。尿道に残っていたのだろう、先端からは少し白い液体が漏れ出し、彼の太ももに垂れて糸を作っている。
それを見ても、全然嫌悪感はなかった。むしろ、飛びつきたくてたまらなかった。こんなことは、はじめてだった。今まで、一応は常識的な範囲で健全に生きてきたんだから。たぶん、あたしもよっぽど性欲をこじらせていたんだろう。

「それで、今日はどうしてここに?こういう店、慣れてなさそうなのに」
「慣れてはいないですけど…でも、きた以上は目的は一つでしょ?」

余計な話はせず、あたしは直球で切り出した。
相手の男性が、びっくりしたようにあたしを見返した。

「すごいな、君。大体の子はするにしたっておっかなびっくりなのに」
「…こういう女、嫌ですか?」
「いや、まあ…話が早くて助かるのは確かだな」

店長さんが頃合いとみたのだろう、あたしたちに声を掛けてきた。

「ゴムは間違いなくつけてな。予備はいくらでもあるから、もし足りなくなったら言ってくれ」

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